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東京から世界文化遺産「富岡製糸場」へ新幹線で行く

公開日: : 最終更新日:2016/01/09 富岡製糸場と絹産業遺産群

富岡製糸場

全体旅程

乗車時間合計 約1時間45分
運賃合計 5200円

東京駅
下矢印 JR新幹線とき 約55分 4410円
高崎
下矢印 上信電鉄 約40分 790円
上州富岡
下矢印 徒歩 約10分
富岡製糸場

2016年1月現在、日本で2番目に新しい世界遺産である「富岡製糸場と絹産業遺産群」。
その中でも目玉となる世界遺産の構成資産が、群馬県富岡市にある富岡製糸場です。

2014年に世界遺産として登録された富岡製糸場は、世界遺産登録直後はかなりの混雑だったようですが、登録から1年半程度経過した今はだいぶその混雑も落ち着いてきており、訪問のいいタイミングとなっています。

富岡製糸場の歴史

富岡製糸場は明治5年に、明治政府が殖産興業政策に基づき成立した製糸場になります。
日本初の大規模な器械製糸工場になり、日本国内に製紙技術を広めるための模範伝習工場として成立しました。

日本の養蚕・製紙技術の発展に寄与し、その高度な養蚕・製紙技術の海外移転により世界の絹産業への発展へも貢献されたとし、世界遺産へ登録されました。



富岡製糸場周辺の宿泊施設

富岡製糸場周辺で宿泊する場合には、高崎市が選択肢も多くお勧めです。
じゃらんで富岡製糸場周辺の宿を探す

富岡製糸場が所在する群馬県は、日本有数の温泉県です。
旅の疲れを草津温泉や伊香保温泉で癒してはいかがでしょうか。
じゃらんで伊香保温泉周辺の宿を探す
じゃらんで草津温泉周辺の宿を探す

また周辺には、草津温泉や伊香保温泉ほど有名ではありませんが、磯部温泉もあります。
この磯辺温泉は現在使われている温泉マーク発祥の地といわれ、歴史ある温泉となっています。
じゃらんで磯部温泉の宿を探す

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