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東京から白川郷へ電車とバスで行く

公開日: : 最終更新日:2016/01/09 白川郷・五箇山の合掌造り集落

冬の白川郷の夜景

全体旅程

乗車時間合計 約5時間
運賃合計 片道15940円

東京駅
下矢印 JR東海道本線 約1時間35分 13540円
名古屋
下矢印 JR特急ワイドビューひだ 約2時間20分
高山
下矢印 徒歩 約5分
高山濃飛BC(バス乗り場)
下矢印 高速バス 約50分 2400円
白川郷(バス乗り場)
下矢印 徒歩 約5分
白川郷合掌造り集落

合掌造り集落で有名な白川郷。
夏には、稲の緑と合掌造りの建物のコントラストが、「日本の田舎」という雰囲気でとても懐かしい感じがします。
冬になると一面雪景色になり、その白黒の世界はこれまた風情があります。
季節によってまったく違う印象になるので、季節を変えて何度でも訪れたい世界遺産のひとつです。



白川郷で泊まるなら

便利なのは萩町周辺

やはり一番便利なのは、バスターミナルがある萩町周辺です。
おみやげ物屋や飲食店もいくつかあるため、他に比べると買い物にも困らないと思います。
萩町周辺であれば、城山館などが有名で、国重要伝統的建築物に選定された建物に宿泊することができます。
城山館の予約はじゃらんnetからが便利です。

ちょっと足をのばして飛騨高山温泉へ

白川郷から高山へはバスで1時間程度。
帰るときにはいったん高山まで戻るため、飛騨高山温泉の旅館で一泊するのも便利です。
冬であれば雪見露天も楽しめ、白川郷観光で冷えた体を温めるのもよいでしょう。
温泉で温まったあとは、飛騨牛のすき焼きを食べ、飛騨の味覚を堪能することもできます。
飛騨高山温泉の宿をじゃらんで探す

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全体旅程 乗車時間合計 約3時間15分 運賃合計 片道11950円 大阪駅 JR

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