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大阪から世界文化遺産「軍艦島」へ新幹線で行く

公開日: : 最終更新日:2016/01/09 明治日本の産業革命遺産

軍艦島

全体旅程

乗車時間合計 約5時間
運賃合計 片道17390円

JR大阪駅
下矢印 JR東海道本線 約3分 17270円
JR新大阪駅
下矢印 JR新幹線 のぞみ 約2時間50分
JR博多駅
下矢印 JR特急 かもめ 約2時間
JR長崎駅
下矢印 徒歩 約5分
長崎駅前駅(長崎電気軌道)
下矢印 長崎電気軌道(1系統) 約3分 120円
大波止駅(長崎港最寄)

2015年に日本として19番目の世界遺産として登録された「明治日本の産業革命遺産」。
シリアルノミネーションとして、複数ある遺産をまとめて一つの世界遺産としたため、所在地が九州を中心に日本全国に散らばっています。
(所在地:山口、福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、岩手、静岡)
そのため、なかなかすべてを回るのが難しいのですが、個人的にもっともおすすめな構成資産は長崎県にある「軍艦島」。

是非一度訪れてみてください。



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世界文化遺産・明治日本の産業革命遺産の見所の一つ、軍艦島

軍艦島はその名の通り、遠くから見ると軍艦に見える島で、正式名称は「端島」といい、長崎県にあります。
昭和初期に炭鉱の島として栄えましたが、やがて衰退し、今では廃墟となっています。
手入れもされておらず、しばらくの間は一般の立ち入りが禁止されていましたが、一部区域の整備をすすめ2009年から観光客も上陸・見学ができるようになりました。

その廃墟としての美しさや世界遺産登録が追い風となって、上陸する観光客数も年々増加しています。
ただし、上陸のためには一定の安全基準(風や波が穏やかであること)があり、1年の3分の1程度しか上陸できないとされています。

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軍艦島周辺の観光地

三菱長崎造船所

軍艦島の近くには、同じく世界遺産に登録された三菱長崎造船所があります。
三菱長崎造船所では、第三船渠やジャイアント・カンチレバークレーン、占勝閣といった施設が世界遺産の構成資産となっていますが、残念ながら非公開の施設です。
そのため、見学するのであれば、旧木型場(現在は長崎造船所 史料館として運営)となります。
この資料館では、三菱長崎造船所が日本の近代化・産業革命に果たした役割を構成に語り継ぐために展示がされており、大変面白いです。
是非訪れてみてください。
なお、見学には前日までに電話での予約が必要となりますので、ご注意ください。

長崎造船所 史料館

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