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大阪から小笠原諸島へフェリーで行く

公開日: : 最終更新日:2016/01/09 小笠原諸島

小笠原諸島

全体旅程
乗車時間合計 約29時間
運賃合計 片道38860円

JR大阪駅
下矢印 JR東海道本線 約3分 13240円
JR新大阪駅
下矢印 JR東海道新幹線 のぞみ 約2時間20分
JR品川駅
下矢印 JR山手線内回り 約5分
JR浜松町駅
下矢印 徒歩 約15分
東京港 竹芝客船ターミナル
下矢印 小笠原海運フェリー 約25時間30分 25620円(2等)
父島 二見港

小笠原諸島には空港がなく、アクセスするためにはフェリーで行くしかありません。
基本的には小笠原海運のフェリー「おがさわら丸」で行くことになります。
もうひとつ、という船も小笠原諸島向けの航路に就いていますが、こちらは主には貨物用の船となります。ただ、こちらの船でも小笠原へ渡航した人がおられるようなので、どうしても・・・という場合は選択肢の一つとなるかもしれません。
小笠原行きのツアーを取り扱っている旅行会社はあまりありませんが、travel.jpでは取り扱いがあるようです。
フェリーや宿を個別に予約するよりも安くなるので、参考にしてみてください。



小笠原諸島で泊まるなら

父島での宿泊

父島で泊まる場合は、二見港周辺の大村地区が一番便利です。
港から近く、商店や飲食店もあるため、小笠原での観光生活を楽しむのに必要なものはだいたい揃っています。
また、ウミガメの産卵を見るために早朝に起きて見に行きたい、という場合でも徒歩圏内にウミガメの産卵場所があるため、便利です。

宮之浜・清瀬・奥村地区は閑静な住宅街という感じの静かなところです。
住宅街といっても離島の住宅街なので、家と森という感じですが。。。
少し静かなところに泊まりたい方は、こちらの地区がおすすめです。

境浦・扇浦・小曲・小港地区は二見港からかなり距離があり、移動のためには車などが必須です。
ただ、その分大自然に囲まれた宿が多いので、「せっかく小笠原にきたのだから、とことん秘境感を楽しみたい!」という方にはおすすめです。
でも、ほんと周りには何もないです。

母島での宿泊

母島は、父島に比べるとかなり小さな島です。
宿も数えるほどしか存在せず、母島に渡る前に宿泊施設を確保するのが必須です。(当日いっていきなり宿泊、というのは避けたほうがよいでしょう)

小笠原でのおすすめ観光スポット

ドルフィンスイム

父島 南島

母島 南崎

母島 小富士

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